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4月プログラム解説

こんにちは!春になり、身体もだんだんと目覚めて、活動モードになりますね!

4月プログラム解説です。

今月は、バランスよく背骨全体を動かし、筋肉、姿勢を整えていきます。基本的なアーサナ・プログラムですが、丁寧にゆっくりと行うことで、体全体の筋肉のトーンが整い、とても気持ちよく行えます。
クリヤー息をしっかりと吐き切った後のプラーナーヤーマは、呼気吸気を深くコントロールできるでしょう。呼吸気道、副鼻腔の浄化で、鼻、頭すっきりとします。
プラーナーヤーマで身体の内側が活性化した後の瞑想は、充足感で心地よく、元気になります。

 

●Viparita Karani /ヴィパリータ・カラニ(逆転の動作)

逆転のアーサナは、無理に形にしようとせずに、ゆっくり動いて、段階を踏み、到達できる最終姿勢で保持をするようにします。
背骨の硬いかた、首肩の硬い方、腹筋の弱い方は少し練習が必要です。焦らずに、快適で安定した姿勢を、保つことに注力していきましょう。姿勢が安定してくると、とても集中できます。そして戻るときも、注意深く、ゆっくりと動くようにします。

●Merudandasana/メールダンダ・アーサナ(背骨をねじるポーズ)
このアーサナは、腰、背中に問題のある方にとても良いアーサナです。全ての方ができるアーサナです。
座り姿勢の長い方、腰が疲れている方には、特に気持ち良いです。またねじるアーサナは全て、糖尿病の方に良いです。
腰を中心にねじりますが、できるだけ肩を床につけた状態で、ねじるようにしていきます。心地よいストレッチが感じられます。

●Simha Mudra/シンハー・ムドラー(獅子のポーズ)
息を吐きながら、舌をできるだけ、長くだし、息を吐ききります。舌、顔の筋肉をしっかりと引き伸ばして、保持します。
肘を曲げずに、手の緊張も保ち、体幹の緊張も緩めずに、保持をしましょう。
解除後は、顔の筋肉、舌、身体の内外部の弛緩を感じます。


Nadishodhana Kriya/ナーディー・ショーダナ・クリヤー+Dhyana/ディヤーナ(瞑想)
ヨーガのプラーナーヤーマといえば、まずこのナーディショーダナが、1番最初に習得するものになります。
1:2の比率で、吸い切る、吐き切るが、苦しくなく、リラックスの状態を持続しながら、コントロール呼吸を行えるようにしましょう。もし身体に力がすごく入ったり、胸部が大きく動かない場合は、よりアーサナの練習を意識して行うことが必要です。
アーサナは、プラーナーヤーマの準備になりますので、姿勢の安定が、スムーズな呼吸に繋がります。

身体と呼吸は分けて考えず、体幹の筋肉が、姿勢の安定、呼吸の安定に欠かせないので、プラーナーヤーマがうまくいかない方、もう少しレベルアップしたい方は、アーサナの練習を身体の調整だけでなく、適切な筋肉の収縮と弛緩のバランスを養成し、一定時間のアーサナでの静止にとどまることで、体幹部の筋肉も少しずつ鍛えられていきます。

まずは、呼吸筋の基本的な吸う/吐くの動きをトレーニングしていきましょう。

プラーナーヤーマの後、スムーズに瞑想に至ることで、身体、心の調和して集中ができるようになります。
瞑想までの、準備を日々丁寧に行い、最後は集中していきましょう。

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気候が良くなってきたので、マスクも外して、思いきり深呼吸したいな〜と思いますね、笑
いつマスクが外せるのか???ですが、心肺機能、呼吸機能は、常に鍛えていきたいですね。
プラアーヤーマ 、とても役立ちます!

ヨーガをするほどに、興味がアーサナからプラーナーヤーマ、プラーナーヤーマから瞑想と変化していきませんか?
それはとても自然なことです。
でも瞑想するとさらに、アーサナって大切だな、そして土台のヤマ、ニヤマも大事だな、、、と感じますね、グルグル周りながら、磨いていき、日々の健康、健やかな心、研ぎ澄まされた感覚を磨いていきましょう!

 

それでは4月もみなさんのヨーガを応援しています!

 

*「もしこんなプログラムが欲しい!」とご意見ございましたら、
tyc@tokyoyogacenter.com 「オンラインヨーガ希望プログラム」でメッセージお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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